高校からお金がかかる理由|先に知っておきたかった教育費の現実

塾について考えていく中で、
どうしても避けて通れないのが「教育費全体」の話です。

今回は、高校以降にかかる教育費の
全体像について整理してみます。
子どもの教育費について、
本格的に考え始めたのは
高校に入ってからでした。

それまでは、
ある程度コントロールできる範囲でしたが、
高校以降は一気に状況が変わります。

高校に入ると、

・塾や講習
・教材費
・交通費
・外食費

大人と同じような支出が増えていきます。
さらに、本人の意欲が高くなるほど
必要なものも増えていきます。

そしてここで大きいのが
進路による差です。

・4年制
・6年制
・大学院(修士・博士)

想定より長くなるケースも多いですし、
理系と文系でもまた異なってきます。

【受験費用の現実】

特に驚いたのが、受験費用です。

・受験料
・交通費
・宿泊費
・併願校の入学金

学校の先生からは

「1人100万円程度は想定しておいてください」

正直かなり衝撃でした。

そして地方受験になると、

・移動
・宿泊
・親の同行

費用はさらに増えます。

高校以降は将来を考え
「やりたい」が増える時期です。

でも、その時にお金が理由で
選択肢を狭めなければならなかったらと思うと、
残念ですよね。

だからこそ、早い段階で準備しておくことが
とても大事だと感じました。

【我が家の考え方】

必要なものにはできるだけ応えたい、
ただし、無制限ではないではなく、
「必要かどうか」を一緒に考えることを前提とします。

教育費は単なるお金の話ではなく、
選択肢を広げるための準備なのです。

・高校以降で一気に増える
・受験費用は想像以上
・進路で大きく変わる

だからこそ、早めの準備が重要です!

我が家の受験全体の流れは→ こちら

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