双子の大学受験|高3スタートで見直した“学習戦略と現実”

高3が始まり、
いよいよ受験生としてスタートを切りました。

高2の終わりにかけて、
塾・自学・学校のバランスを本人も考え直し、
新たな戦略を立て直したようです。

新学期ではクラスも担任も変わらず、
安心してスタートできたのは大きかったです。

また春合宿もあり、
学習への意識も一段階上がったように感じました。

【文系の現在】

文系の子は、

  • 英語
  • 文系数学

の2科目を塾で受講。

国語・地理・世界史は自学中心とし、
必要に応じて学校の先生に
評価や添削をお願いする形にしました。

校内ではすぐ近くに各教科で相談しやすい
先生に恵まれ、受験への漠然とした不安は
抱きつつも好調なスタートといえるでしょう。

さらに通信教育の添削も取り入れる予定です。

【理系の現在】

理系の子は、
指導内容や講師との相性を踏まえ、
物理・化学は塾ではなく問題集などを
活用した自学中心に。

通信教育の添削で補う形を考えています。

正直なところ、難関大学向けの指導として
十分かどうかには不安もあり、
模索しながらのスタートになっています。

本人が今回中心に考えたのは

  • 余計なストレス負担を減らすこと
  • 自学時間を確保すること
  • 理解の質を上げること

でした。

高2の経験から、「量を増やすこと」ではなく
「回せる形にすること」を最優先するようです。

【初動の変化】

実際にこの形にしてからは、

  • 時間に余裕が出る
  • 自習時間が確保できる
  • 無駄な疲労が減る

といった変化が見えてきました。

まだ始まったばかりですが、
少なくとも「回る状態」にはなってきています。

一方で、理科を自学でどこまで仕上げられるか、
添削をどこまで活用できるかなど、
不安も残っています。
ここは今後の課題でしょう。

高3は、新しいことを増やすのではなく、「整える」
ことが重要だと感じています。
ここからどう積み上げていくかは、
また別の記事でまとめていきます。


我が家の受験全体の流れは→ こちら

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